山登りに行ったら、景色に感動しますよね。
その感動があるから、次もまた行きたいと思います。
さあ、「一眼レフカメラを持って撮りまくるぞ!」
って気合充分で山登りに行っても、帰ってきたら以外に枚数が少なかった経験はありませんか?
記憶ある、あの景色の写真がない。。。(記録がない)
今はディジタル写真なので、撮りまくって不要なものは削除すればいい時代です。
多少、露出がおかしくても修正できます。
でも、シャッターを押してこないと何も出来ません。
何故、思ったほど写真を撮ってこれなかったかというと、
これはカメラが重くて疲れるということではありません。
イメージして下さい。
山に行って写真を撮る流れは、だいたい次のようになると思います。
- いい風景だ!(写真撮ろうって思う)
- リュックを下ろす
- カメラを取り出す
- 写真を摂る
- カメラをしまう
- リュックを背負う
- 歩きだす
これでは、途中でキレイな花が咲いていても、
花がキレイ < カメラを出すのが面倒
という書式が出来上がって、スルーしてしまいます。
起伏が激しく疲れてくると、
「花がキレイ <<< カメラを出すのが面倒」
とうい感じになって、後半につれて、枚数が減っていきます。
前置きが長くなりましたが、カメラを取り出すストレスを軽減するアイテムを紹介したいと思います。
これは、ショルダーハーネス(ショルダーストラップ)に装着するカメラホルダーです。
六角レンチも付属していますので、何も要らず簡単に装着できます。
では、装着する流れを見てみましょう。
箱を開けると、これらが入っています。
カメラ底部に装着するアダプターです。
なお、アダプターを付けたままでも、三脚を使えます。
リュックへの装着とは関係ないのですが、カメラを持つ側のホルダーも付いています。
カメラに付いている、既存ストラップを外して装着します。(マジックテープになっています)
今回はユニバーサル三脚用のアダプタープレートも買ったので一緒に付けます。
これは重要です。
予備バッテリーに交換する度に、アダプターを外すのでは、
バッテリー残量を気にして(交換するのが手間)、撮影枚数が減ってしまいます。
外国製という事もあって、最大に短くして丁度良いくらいです。(私は手が薄いのが原因?)
ホールド感は抜群です。
人差し指で、シャッタースピート調整ダイヤル、親指で露出調整ダイヤルをストレスなく回せます。
次はリュック側の装着です。
リュック左側のショルダーハーネスに共締めさせます。
好みによって右側もありです。
しかし、展望台など右側(真横)に人がいる場合に、右手でカメラを取る際、右肘で小突く可能性があります。。。
上部にあるリュックのハーネスにぶら下がっている形になる為、カメラを装着してもずり落ちる事はありません。
次は、カメラ落下防止ストラップの装着です。
落下防止と言っても、落下自身を防ぐのではなく、落下しても地面にぶつからないという防止策です。
カメラにストラップを装着しやすくする為、一度ストラップの接続部を外します。(丸い部分を押しながら引っ張ると外れます)
空いているカメラ左側のストラップ金具に装着します。
段差のある階段を登っている時に落とすと、地面にぶつかるかもしれません。
なお、ストラップを短く調整すると、撮影時にストレスになります。。
この投稿はあくまで撮影時のストレスを軽減すると言う趣旨です。
次に、リュック側と接続するアダプターを装着します。(付属の六角レンチで締め付けます)
なお、先に装着したのは、ユニバーサル三脚を使用する為のアダブターです。
ユニバーサル三脚に付けても安定しています。
下から見ると、アダプターの出っ張りなんて気になりません。
さあ、装着してみましょう。(リハーサル)
ツーリングで山に登って写真を撮ろう! 

























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