CBR1000RR(SC77)にチョイ乗り用のシートバッグを付ける気は無かったのですが、買ってしまいました!
今まで、ジビのタンクバッグ(15リットル)を使っていたのですが、身長170cmの私にはライディングの姿勢がキツいのでやめました。
どうキツいのかは、そのうちアップします。

170cmの私にはこれが苦痛の原因に。。。
バッグ本体と取り付けストラップ、そしてレインカバーが同封されています。
なお、取り付け説明書は、商品タグについている簡単なものです。

取り付け説明書は商品タグと一緒になっています

シートバッグ(デグナー)一式
通常の高さ(9.5リットル)なので、それほど美観は失われない感じです(配達物が入っている感ではない)。
まあ、そこそこの泊まりで行く場合は積み上げるので、流れるような美観なんて言ってられませんけどね。

付けるとこんな感じです
さて、実際取り付け用とすると、色々なネット情報にもありますように、SSのリアシートは小さいのでスンナリ付きません。。。
模範の付け方はリアシートを外してそこに絡めて取り付けます。
デグナーのHPにあるCBRはリアシートがセンダボより幅広なので密着して付けられたと思います。

シートに絡めて取り付けます(デグナーHPより)
アジャスターシートバッグ/ADJUSTER SEAT BAG(ブラック/レッドパイピング) [NB-119-RDP]
と言う事で、限られた場所を探して取り付けます。
大事なのは加速時、減速時にバッグが暴れないようにテンションをかけて付けます。
加速時にはバッグが後方に引っ張られてもいいように、前側から引っ掛けるよう付けます。

リア側にテンションが掛かっても大丈夫です
減速時にはバッグば前方に飛び出さないように後ろからテンションを掛けて付けます。
この場所(ステイ)はサイドバッグを付ける時と同じなので大丈夫かと思います。

サイドバッグ同様にナンバープレートのステイから引っ張ります
バッグがテープランプより少しはみ出すのですが、後方からのランプの視認性は問題ないかと思います。
なお、これ以上バッグを前側で付けると、脱着コネクタがリアカウルと干渉してしまいます。
そうなると、走っている内に破損しそうな予感がします(ガタガタガタ。。パリン!)。

テールランプ上、ぎりアウト?セーフ?
横から見ると、バッグに対して「ハの字」にテンションが掛かるようにしています。
テントを張る時も、どこから風が吹いてもいいように、同じような考え方をしますよね。

通常の9.5リットル状態です
これでしばらく走ってみようかと思います。
SS乗りの皆さん!
利便性、快適性ではなく、カッコで選んでいると思いますので、バックもカッコで選びましょう
取り付け方は、買ってから考えます。
ツーリングで山に登って写真を撮ろう! 

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